修理工房の三島でございます。
本日も多数のお問合せ、ご依頼いただきましてありがとうございます。
本日は、TUDOR(チュードル)のご紹介です。
こちらのブログでは毎日1本ずつ、お時計を紹介させて頂いておりますが、
こちらに紹介させて頂いているお時計は、全てではございません。
お預かりした中のごく一部でございまして、
実際には1日に20〜30本ほどのお時計をお預りしております。
その中から1本を選んで日報に掲載させて頂いております。
日本全国からご郵送にてお預かりしておりますが、
愛知県名古屋市西区の店舗窓口で直接のお預かりも行っております。
【今日のお時計 TUDOR(チュードル)】
チュードルのアンティークのお時計をお預かりしました。
通称「デカバラ」と言われている、12時のインデックスの位置に
バラのマークが大きく入っているモデルになります。
ちなみに、小さく入っているモデルは通称「小バラ」と言われています。
デカバラの方が小バラよりも古い年代のモデルのようです。
デカバラが1950年代後半〜1960年代前半のモデル、
小バラが1960年後半〜1970年前半に搭乗したモデルのようです。
その後、バラのマークから現行モデルでも使用されているような
「盾」のマークに移行されていきました。
ご要望
リューズのねじ込みができなくなりました。
この度は、大切なお時計をお任せいただきありがとうございました。
チュードルの古いタイプのモデルのリューズについては、
姉妹ブランドであったロレックスの部品と共有されておりました。
そのため、ロレックスのリューズが使用されておりまして、ロレックスの王冠のマークが入った
リューズが使用されております。
リューズだけでなく、ケースや裏蓋についてもロレックスと共有されています。
近年ロレックスの人気が非常に高くなってきた影響により、
修理に使用される部品も、価格が高騰しており、同じロレックスの純正部品を取り寄せますと、
修理費用がかなり高額になってしまう可能性がございます。
そこで、ご了承いただいたうえでのご案内となりますが、
現在のリューズを使用できるように修繕ができないか。
社外製の代替えリューズ部品で適合する部品がないか。
確認させて頂ければと存じます。
また、内部の機械の状態も点検させて頂きまして、
オーバーホールのお見積りもさせて頂きます。
この度は、ご相談いただきましてありがとうございます。
【お見積もりにつきまして】
現在、大変多くご利用いただいておりますため、順番にご案内しておりますが、
お時計をお預かりしましてからお見積りまで最大で2〜3週間のお時間がかかります。当工房で、修
の料金表を定めておりません。すべてのお時計をお預かりし1つ1つ拝見してお見積りをさせて頂いております。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
今日の業務目標
できるだけ多くとのお問い合わせにご対応いたします。詳しく拝見させて頂きます。
この度はご用命いただきありがとうございます。
今日の業務スケジュール
10:00 – 11:00 – 休業時間中にコールセンターにお電話いただいた方にご連絡いたします。
11:00 – 13:00 – メールやお電話でいただいたお問い合わせ、ご連絡の対応をいたします。
13:00 – 14:00 – お見積りのご連絡に対しての返答のご対応をいたします。
14:00 – 15:00 – 無料の梱包ボックスをご用命いただいた方へ発送手続きをいたします。
15:00 – 16:00 – 休憩をいただきます。
16:00 – 20:00 – メールやお電話でいただいたお問い合わせ、ご連絡の対応をいたします。
明日への引き継ぎ事項
- お電話、メール、窓口にて寄せられたお問い合わせにお応えいたします。
日報作成時間
20:00



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