に 近藤【時計修理工房】 が 修理のご依頼をいただきました。
修理工房の近藤でございます、本日もたくさんのお時計をお任せくださり、誠にありがとうございます。
本日は、ダニエルウェリントンのベルト交換をご紹介します。よろしくお願いします。
今日のお時計【Daniel Wellington】
窓口にてお預かりしました、ダニエルウェリントンのお時計でございます。
この度は、ベルトの交換を承りました。
純正ベルトは、ケース側20mm、バックル側20mmのストレート形状でございますが、
純正ベルトと同じ質感のストレート形状のベルトは、
提携している5社のベルトメーカーにはございませんでした為、
ケース側20mm、バックル側18mmの一般的な形状のベルトで対応を致しました。
色や、柄、ベルトの長さは純正のベルトと遜色ないベルトで、尾錠の部分もゴールドに致しました。
ケースのお色、文字盤のお色によく似合うベルトでございますので、違和感なくご使用頂けます。
弊社は、お時計に合ったベルトをご提案できるように、多くのベルトメーカーと提携しており、
ご要望にもお答えできるよう努力しています。
特殊なベルトや、部品を移植するなどのご要望もお答えできますので、
ベルト交換で悩まれている方は、是非わたくし近藤までお問い合わせください。
大切なお時計をお任せくださり、誠にありがとうございました。
今日の業務目標
・見積りを25件ご案内します。
・必要資材の発注
今日の業務スケジュール
10:00 –お問い合わせのメールに返信致しました。
11:00 –見積りを整え、ご案内致しました。
12:00 –ホームページのお問い合わせ数を解析し、会議資料の作成。
13:00 –休憩を頂きました。
14:00 –見積もりを整えました。
15:00 –見積もりのご案内。
16:00 –職人にお時計をお任せ。
17:00 –窓口にてお時計をお納め致しました。
18:00 –見積もりを整え、ご案内しました。
19:00 –日報の作成
あすへの引き継ぎ事項
・見積りを25件ご案内します。
・必要資材の発注
日報作成時間
21:00
修理工房 近藤へのご相談はこちらから
日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。
私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。
▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。
株式会社修理工房が、この「時計修理の日々」のブログに取り組み始めたとき、在籍していたスタッフはみな半信半疑でございました。修理の記録、日々の出来事を読んでくださるお客様が、果たしてどれくらいいらっしゃるか。まったく想像がつきませんでしたし、事実、最初の頃は日に数人しかアクセスがなかったのです。それでも続けた結果、劇的な成果を得ております。
いま、この「時計修理の日々」は、月に3万ものアクセスを獲得しております。日に直すと1000件近くございまして、圧倒的な数字でございます。これは株式会社修理工房が持っているウェブサイトの中でも、だんとつに多く、そして比例して問い合わせの件数も多いものであります。継続は力なり、と言われていた通りの成果にございました。
私たち株式会社修理工房は、お客様のお時計の修理、オーバーホールを担います。ブランドはロレックスやオメガなどの王道から、知る人ぞ知るマニアックなブランド、廉価な国産品も対応させていただいております。メーカーで断られてしまったお時計でも、弊社であれば直せる可能性がありますので、(あまり期待はせずに)お問い合わせをお寄せください。
私たちは、お客様のお時計を直すことによって、心にできた傷や綻びをなんとかしたいと考えております。時計は心にあると思う次第です。したがって、私たちは機械を直すのではなく、ひとの心に触れる仕事をしているのだという自負をしております。なるべくお役に立てるように努めて参ります。今後ともどうか、引き続きご愛顧をくださいませ。
2021年6月17日(木)
株式会社修理工房
社員一同
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