修理工房の三島でございます。

本日も多数のお問合せ、ご依頼をいただきまして誠にありがとうございます。

本日はTUDOR(チューダー)のご紹介です。
こちらのブログでは毎日1本ずつ、お時計を紹介させて頂いておりますが、

こちらに紹介させて頂いているお時計は、全てではございません。

お預かりした中のごく一部でございまして、

実際には1日に20〜30本ほどのお時計をお預りしております。

日本全国からご郵送にてお預かりしておりますが、

愛知県名古屋市西区の店舗窓口で直接のお預かりも行っております。

今日のお時計【TUDOR(チューダー)

チューダーは一時期、日本国内で展開されていなかったのですが、

2018年に再上陸しました。その際に元々「チュードル」という表記が一般的だったものが「チューダー」と公式に表記が改められました。

 

アルファベットのつづりは、もちろん変わっていないのですが、最初に日本に導入するに当たって「TUDOR」を日本人が知らずに読む時に「チュードル」と読んでしまいがちです。

覚えてもらいやすいように「チュードル」にしたのでしょう。

 

こういったブランドのカタカナ表記の移り変わりは他にもございまして、

「Caltier」のカタカナ表記は「カルティエ」ですが、以前は「カルチェ」とされている時期がありました。

 

 

ご要望

動作が停止してしまいます。

この度は大切なお時計をお任せいただきありがとうございます。

動作の停止とのことで、自動巻きのお時計ですが、

一切の動作しない状態になっております。

自動巻きのお時計の動作停止の原因としては、

内部の機械油の劣化や、ゼンマイ切れ等がございます。

機械油の劣化の場合は、もちろんオーバーホールによる

分解洗浄が必要になります。

ゼンマイ部品の破損の場合も、

部品交換のために、機械を分解する必要がございます。

そのため、機械のオーバーホールに実施が必須なります。

いずれの原因であってもオーバーホールは必須の作業になるかと

予測されます。

この度はご用命いただき、まことにありがとうございます。

 

【お見積もりにつきまして】

現在、大変多くご利用いただいておりますため、順番にご案内しておりますが、
お時計をお預かりしましてからお見積りまで最大で2〜3週間のお時間がかかります。当工房で、修理の料金表を定めておりません。すべてのお時計をお預かりし1つ1つ拝見してお見積りをさせて頂いております。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

今日の業務目標

できるだけ多くとのお問い合わせにご対応いたします。詳しく拝見させて頂きます。
この度はご用命いただきありがとうございます。

今日の業務スケジュール

10:00 – 10:30 – 休業時間中にコールセンターにお電話いただいた方にご連絡いたします。
10:30 – 11:00 – メールやお電話でいただいたお問い合わせ、ご連絡の対応をいたします。
11:00 – 12:00 – お見積りのご連絡に対しての返答のご対応をいたします。
12:00 – 13:00 – 無料の梱包ボックスをご用命いただいた方へ発送手続きをいたします。
13:0014:00 – 休憩をいただきます。
14:0019:00 – メールやお電話でいただいたお問い合わせ、ご連絡の対応をいたします。

明日への引き継ぎ事項

  • お電話、メール、窓口にて寄せられたお問い合わせにお応えいたします。

日報作成時間

19:00

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日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



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この日報は、 三島 【時計修理工房】が執筆しました。

スタッフの三島です。 時計修理工房の三島でございます。よろしくお願い致します。 わたくしは、ウェブサイトやメールでの修理のご依頼や、お問い合わせについて 回答させて頂く業務や、公式ウェブサイトの運営業務を主に行っております。
 愛用されているお時計が、壊れてしまったり、傷ついてしまったりすると、 ショックを受けられる事もあるかと存じます。そんな中で、インターネット経由で 腕時計の修理のご依頼する際は不安もあるかと存じます。 少しでもご安心いただけるよう、分かりやすく丁寧な回答ができるよう心がけております。 お客様の想いの詰まったお時計をいつまでも快適にお使い頂けるよう、お力になれば幸いでございます。 
世界の歴史や文化、美術に触れるのが好きであるため、 世界中のお時計の持つストーリーを伺う事ができるのを楽しみにしております。 時計産業の聖地、ジュネーブにも赴きたいですね。

三島 【時計修理工房】が綴った日報の一覧はこちら。

私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



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株式会社修理工房が、この「時計修理の日々」のブログに取り組み始めたとき、在籍していたスタッフはみな半信半疑でございました。修理の記録、日々の出来事を読んでくださるお客様が、果たしてどれくらいいらっしゃるか。まったく想像がつきませんでしたし、事実、最初の頃は日に数人しかアクセスがなかったのです。それでも続けた結果、劇的な成果を得ております。

いま、この「時計修理の日々」は、月に3万ものアクセスを獲得しております。日に直すと1000件近くございまして、圧倒的な数字でございます。これは株式会社修理工房が持っているウェブサイトの中でも、だんとつに多く、そして比例して問い合わせの件数も多いものであります。継続は力なり、と言われていた通りの成果にございました。

私たち株式会社修理工房は、お客様のお時計の修理、オーバーホールを担います。ブランドはロレックスやオメガなどの王道から、知る人ぞ知るマニアックなブランド、廉価な国産品も対応させていただいております。メーカーで断られてしまったお時計でも、弊社であれば直せる可能性がありますので、(あまり期待はせずに)お問い合わせをお寄せください。

私たちは、お客様のお時計を直すことによって、心にできた傷や綻びをなんとかしたいと考えております。時計は心にあると思う次第です。したがって、私たちは機械を直すのではなく、ひとの心に触れる仕事をしているのだという自負をしております。なるべくお役に立てるように努めて参ります。今後ともどうか、引き続きご愛顧をくださいませ。

2021年6月17日(木)
株式会社修理工房
社員一同