修理工房の三島でございます。本日もたくさんのご来店・お問い合わせありがとうございます。
本日はジャガー・ルクルトのお時計の修理を承りましたのでご紹介いたします。

今日のお時計【ジャガー・ルクルト】

今では小さく薄い自社製ムーブメントを得意とするジャガー・ルクルトですが、アイコン的存在といえばこの「レベルソ」でございます。今から80年以上前、馬に乗って行うスポーツ「ポロ」を行う際に、今より強度の低かった時計のガラスを破損から守るため、ケースを回転させる仕組みを生み出したのがレベルソの始まりと言われております。その仕組みは軍用としても人気が高まり、かのマッカーサーも着用していたとの話もございます。今ではガラスの強度も高まりあえて回転させる必要は少なくなってきてしまいましたが、スクエアタイプケースの高級時計の代表格として人気のモデルでございます。
今回、ご依頼いただいたお時計は6年間オーバーホールを行っておらず、リューズが空回りするようになってしまったとのことで、お預かりさせて頂くことになりました。しっかりと中を確認させて頂き、不調の原因を突き止めさせて頂きます。ご用命ありがとうございます。

今日の業務目標

  • 窓口・お電話にて気持ちのよい受け答えをいたします。

今日の業務スケジュール

10:00 – 12:30 – 到着したお時計の開封と到着の旨を客様にご連絡
12:30 – 13:30 – 休憩をいただきました。
13:30 –17:00 – 到着したお時計の確認とご来店頂いたお客様のご対応
17:00 –19:00 – 受け取ったお時計の確認と撮影

あすへの引き継ぎ事項

  • 到着したお時計について、速やかに確認をいたします。

日報作成時間

19:30

日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



【時計修理工房】 三島

この日報は、 【時計修理工房】 三島が執筆しました。

スタッフの三島です。 静岡県浜松市に生まれ育ち、名古屋に移り住んでから早10年以上経過、今はではほぼ名古屋人となってしまいました。好きな名古屋めしは、味噌カツときしめんでございます。最近好きなラーメンは横浜家系ラーメンです。 昔から機械を使うのも好きでしたので、複雑な歯車の組み合わせで動く機械式時計や多機能なクオーツ時計を扱うのも例外ではなく、日々様々な時計と出会う事ができ楽しく働いております。 また国内外のブランド(時計メーカーに限らず)やその歴史が好きですので、私のブログは、それらに触れる内容が多くなっているかと思います。 お客様の想いの詰まったお時計をいつまでも快適にお使い頂けるよう、お力になれば幸いでございます。 お目にかかる機会がございましたら、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【時計修理工房】 三島が綴った日報の一覧はこちら。

私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



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