修理工房の三島でございます。本日もたくさんのご来店・お問い合わせありがとうございます。本日はPANERAIのお時計の修理を承りましたのでご紹介いたします。

今日のお時計【PANERAI】

窓口にてPANERAIのお時計をお預かりいたしました。
時刻は正常に刻むようだが、カレンダーが動かなくなってしまったとの事でござますが、聞けば14年ほど前に購入してから一度もメンテナンスはなされていないご様子でござました。定期的なメンテナンスは、お時計を長く正確な動作でご利用するために必要な事でございます。ぜひお時計に合わせた定期的なメンテナンスをおすすめいたします。
さて本日ご依頼いただきました、PANERAIのお時計は「ルミノールマリーナ」と申しまして、PANERAIがかつてイタリア海軍特殊潜水部隊に向けて製造した時計のデザインを元に作られているのだそうです。文字盤はどのような状態でも見やすいよう高い視認性を持ち、インデックスにはしっかりと夜光塗料が使用されており、暗い中で時刻を秒単位まで確認する事ができます。また分厚いケースとガラスに覆われており、過酷な状況にも耐えるよう海軍向けに作られた時計を彷彿とさせるデザインに仕上がっております。

今日の業務目標

  • たくさんのお時計が到着する事が予想されますので、迅速にご到着のご連絡することに努めます。

今日の業務スケジュール

10:00 – 15:30 – 到着したお時計の確認と到着の旨をお客さまに報告。
15:30 – 16:30 – 休憩をいただきました。
16:00 –19:00 – 到着したお時計の確認と到着の旨をお客さまに報告、お時計の状態の確認を行いました。お時計の到着が普段より遅れた事もあり、柴野さん、石川さんと協力して行いました。

明日への引き継ぎ事項

  • お見積りをお客様にお伝えできるように致します。

日報作成時間

19:30

日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



【時計修理工房】 三島

この日報は、 【時計修理工房】 三島が執筆しました。

2017年1月より在籍しております三島と申します。これまでは広告デザインやWebサイト制作などを行うクリエイティブな業界に15年間ほど在籍し、主にプロモーションに関わる仕事をしてまいりました。 この度、ご縁がありまして時計修理のお仕事に携わることになりました。趣味はラーメン店やカフェなどを巡ることですが、昔から小さな機械を使うのも好きでしたので、複雑な歯車の組み合わせで動く機械式時計や多機能なクオーツ時計も例外ではなく、日々様々な時計と出会う事ができ楽しく働いております。 お客様の想いの詰まったお時計をいつまでも快適にお使い頂けるよう、お力になれば幸いでございます。お目にかかる機会がございましたら、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【時計修理工房】 三島が綴った日報の一覧はこちら。

私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



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