時計修理工房の柴野でございます。
本日は雨の中、大変多くご来店いただきまして、誠に有り難うございました。大切なお時計をお預かりし、お渡しの際には「またお願いします」と笑顔でお帰りいただけて、嬉しい限りでございます。
先月も500本以上お預かりし、現在お見積りまで最大で2〜3週間お時間をいただいております。ご迷惑をおかけしておりますが、お時計の丁寧な精査のため、何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

さて、本日はベルトが外れてしまいました Cartier の修理をご紹介させていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

今日のお時計【カルティエ】

お持ちいただきましたお時計は、カルティエ サントス オクタゴン。
ケースは特徴的で美しい八角形、リューズにはサファイアがはめ込まれ、ブレスレットの中心にはゴールドのコマが並ぶ特別なモデル。生産終了しました現在でも人気のお時計でございます。

ベルトが外れてしまって・・・

お客様が35年前に、奥様と一緒にお店でご購入された思い出のお時計とのこと。
状態も良く、大切にご愛用されていたのが見て取れます。ベルト部分を綺麗にお直しできますよう、早速、職人に委ねます。
M様、この度は大切なお時計をお預けくださり、誠に有り難うございました。
次のご連絡まで、今暫くお待ち下さいませ。

今日の業務目標

  • ご来店が多いため、スムーズにご案内できるよう準備いたします。

今日の業務スケジュール

10:00 – 到着しましたお時計のレコード登録と状態確認。
12:00 – 次の修理品の振り分けと確認作業。電話応対。
14:00 – 本日発送のお時計の梱包作業、発送準備。
15:00 – 休憩をいただきました。
16:00 – 窓口にて、お客様のお時計お預かりと完了したお時計のお渡し。
18:00 – お預かりしましたお時計のレコード登録と状態確認。
19:00 – 電話応対、修理完了しましたお時計の最終チェック作業。

日報作成時間

19:00 – 19:45

日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



【時計修理工房】 柴野

この日報は、 【時計修理工房】 柴野が執筆しました。

スタッフの柴野です。 幼い頃より懐中時計を眺めるのが好きでして、祖父の所持していたシンプルかつ実用的なオープンフェイスから始まり、現在は観賞用としてフルスケルトンを愛でております。 ゼンマイが巻き上がるところも全て魅せ、楽しませてくれます。 今後は更にお時計の知識を深めるとともに、お客様からも様々なことを学ばせていただきたいと存じます。 そして、少しでもお役に立てますよう、お時計への想いを大切に、お客様の笑顔をたくさん拝見できますように頑張りますので、ご指導・ご愛顧の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。 頼りになる職人が揃っておりますので、どのようなことでも、お気軽にご来店・ご相談くださいませ。

【時計修理工房】 柴野が綴った日報の一覧はこちら。

私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



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