修理工房の近藤でございます。本日もたくさんのお時計をお任せ頂き、誠にありがとうございます。
本日は、お時計を保険で修理された事例をご紹介致します。宜しくお願い致します。
【保険で修理】
「保険で修理しますので、時計の写真と見積もりを下さい。」というご要望、年間を通し多く頂きます。
お時計は携行品や家財に含まれますので、修理に保険を適応できる場合がございます。
お客様!、修理をされる前に、是非一度、ご加入されている保険をお確かめください。
お時計に適応する保険とは関係の無い保険でも、特約として携行品の保険が付帯している場合もございます。
※最近では、火災保険や、自動車保険に特約として付帯している事が多いようです。
皆様が普段からご使用されている、クレジットカード会社の月額300円〜といったような、比較的お手軽とも言える携行品保険をご使用されるお客様も、近年増えてきております。
やはり、保険を適応されるお時計で一番多い症状は【衝撃による破損】でございます。
衝撃により、ガラスの破損や、内部部品の破損で動作停止、落下時にベルトの破損など、様々でございます。
どれだけ気をつけていても、うっかり…という事もございますよね…
お時計の話ではございませんが、先日私が愛用する一眼レフカメラを、車から降ろす際に落下させてしまい、レンズを割ってしまいました。
たまたま、購入時に加入できる携行品の損害保険に、自己負担額わずか2,000円で、修理して頂けました。
生命保険や、自動車保険、火災保険のように、お時計専用の保険がございましたら、一番でございますが、検索しところ出てきません。
1日の大半をともにする、生活に欠かせないパートナーでございますので、もしもの時の為に適応できる保険に加入し、備えておくと良いかもしれません。
このような記事を書いておいて、誠に申し訳ございませんが、私自身、保険をお勧めできる資格を有しておりません、その為、保険内容についてのご相談や、お問い合わせにつきましては、ご加入されている保険会社様のデスクさんにお問い合わせください。
私がお力になれる事は、保険を適応し、弊社で修理されたお客様の事例を元に、概算や、適応されるまでの流れをご紹介する程度でございます。
※これまで修理をご用命いただきましたお時計に適応いただいた保険の種類の一例をご紹介いたします。
火災保険、家財保険(自宅内での破損に限る場合があり)、クレジットカードに付帯する携行品保険。
海外旅行保険、レジャー保険(1日単位で加入できるものもあり)、損害賠償保険。
自動車保険(携行品保険などが付帯する場合や、事故での破損が保証される場合があり)。
郵送保険(郵便や、佐川急便、クロネコヤマトなどの配送に付帯する保険など)。
その他にも、ご使用いただける保険もあろうかと存じます。
よろしければ、一度ご確認くださいますよう、お願い申し上げます。
弊社は、愛知県名古屋市西区那古野1-15-18 那古野ビル南館214に窓口を構え、
郵送で全国対応をしております。ご郵送でのお預かりの際は、梱包パック(通い箱)を、
お手元にお届けさせていただきますので、お気軽にお申し付けください。
今日の業務目標
・見積りを25件ご案内します。
・必要資材の発注
今日の業務スケジュール
10:00 –お問い合わせのメールに返信致しました。
11:00 –見積りを整え、ご案内致しました。
12:00 –ホームページのお問い合わせ数を解析し、会議資料の作成。
13:00 –休憩を頂きました。
14:00 –見積もりを整えました。
15:00 –見積もりのご案内。
16:00 –職人にお時計をお任せ。
17:00 –窓口にてお時計をお納め致しました。
18:00 –見積もりを整え、ご案内しました。
19:00 –日報の作成
あすへの引き継ぎ事項
・見積りを25件ご案内します。
・必要資材の発注
日報作成時間
20:00 – 20:38



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