時計修理工房の柴野でございます。
本日もたくさんのご来店、ご依頼を誠に有り難うございます。名古屋はいつもより9度冷え込む予報でしたが、北海道など大雪の地方もあり、いよいよ本格的に冬になりましたね。

さて、本日は留め具が破損してしまいました SKAGEN の修理をご紹介させていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

今日のお時計【スカーゲン】

デンマークデザインの有名メーカー、スカーゲン。
シンプルですっきりとしたデザインは、カジュアルでもビジネスでも自然に溶け合い、毎日ご愛用いただけると存じます。

ベルトが破損してしまって、ベルト本体にキズがあります。

お時計からバネ棒が外れてベルトが取れてしまっていました。そしてスカーゲンの代表的なメッシュブレスは、縁がところどころ破損して傷んでおりました。
そこで、職人さんにバネ棒の取り付けと、新しい純正ベルトへの交換を依頼。電池電圧による動作の停止も見受けられましたため、O様にご了承を得て、電池交換と防水検査も合わせて行わせていただきました。

新しく交換されましたメッシュベルト。お時計も問題なく動作しておりますので、末永くご愛用いただけると存じます。
O様、この度はご用命くださり、誠に有り難うございました。ご来店まで大切に保管させていただきます。

今日の業務目標

  • 週末で到着のお時計とご来店予約が多いため、手分けして行います。

今日の業務スケジュール

10:00 – 到着しましたお時計のレコード登録と状態確認。
13:50 – 休憩をいただきました。
14:30 – お客様へ、お電話・メールにて到着したお時計のご連絡。
15:00 – 引き続きレコード登録と状態確認、電話対応。
17:00 – 窓口にて、お客様へお時計のお預かりとレコード登録・状態確認。
18:00 – 窓口にて、修理の完了しましたお時計のお渡し。お電話にて発送予定のご連絡。
20:00 – 修理の完了しましたお時計の最終チェック作業。

日報作成時間

20:30 – 21:00

日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



【時計修理工房】 柴野

この日報は、 【時計修理工房】 柴野が執筆しました。

スタッフの柴野です。 幼い頃より懐中時計を眺めるのが好きでして、祖父の所持していたシンプルかつ実用的なオープンフェイスから始まり、現在は観賞用としてフルスケルトンを愛でております。 ゼンマイが巻き上がるところも全て魅せ、楽しませてくれます。 今後は更にお時計の知識を深めるとともに、お客様からも様々なことを学ばせていただきたいと存じます。 そして、少しでもお役に立てますよう、お時計への想いを大切に、お客様の笑顔をたくさん拝見できますように頑張りますので、ご指導・ご愛顧の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。 頼りになる職人が揃っておりますので、どのようなことでも、お気軽にご来店・ご相談くださいませ。

【時計修理工房】 柴野が綴った日報の一覧はこちら。

私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA