お疲れ様です、修理工房の近藤です。本日もたくさんのお時計お預けいただきありがとうございます。本日の名古屋は午後から凄い雷雨でして岐阜県は停電で電車が止まっている状況でございました。名古屋近郊にお住まいのお客様無事にご帰宅されましたでしょうか?当工房の近くでもバンバン落雷がありまして停電しないか心配しながら窓口に立っておりました。
そんな悪天候の中お預かりしましたお時計をご紹介いたします。宜しくお願いします。

今日のお時計【シャウボーグ】

本日お預かりいたしました、シャウボーグのお時計は1998年にドイツで生まれまして、大量生産でコストダウンを計るという商業主義とは一線を画し、時計愛好家のお客様の為に熟練職人の丹念な手作業により一本一本情熱を込めて仕上げられているお時計です。お客様のお時計を見てみましょう、シャウボーグのDISK1というモデルです。
こちらのお時計特徴的な作りをしております!文字盤→時針のディスク→分針のディスク→秒針のディスクと上に重なるような円板状の針がございまして12時位置にある赤の三角印から一直線に時間を読みます。

お客様からのご相談はベルトとケースをつなぐピンとネジが脱落しておりますのでつけれないかとのこと。
ネジが別作になるかと存じますが精査させていただきご提案させていただきます。
大切なお時計のお預け誠にありがとうございます。

今日の業務目標

  • スムーズにお時計の受付。
  • 電話対応を積極的に行います。

今日の業務スケジュール

10:00 – 12:00 -健康診断に行ってまいりました。
13:00 –15:00 -お時計の受付。
16:00 -納品書の作成
17:00 -電話対応。
18:00 -窓口対応、電話対応中心の業務

あすへの引き継ぎ事項

  • 受付を効率良く済ませ、見積業務を少しでも覚えます。

日報作成時間

19:00

日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



近藤【時計修理工房】

この日報は、 近藤【時計修理工房】が執筆しました。

初めまして、時計修理工房 店長の近藤と申します。何卒宜しくお願い致します。 私は、見積りを整え、お客様にご案内する業務を中心に、大切なお時計をより安心してお任せ頂けるよう、実績やサービスの向上に努めております。 修理の不明点などございましたら、工程を事細かく説明を致しますので、お問い合わせください。 また、愛知県名古屋市の本社窓口に在籍しておりますので、窓口にいらした際には是非直接ご挨拶させて頂ければ幸いでございます。 お時計がお好きな男性のお客様は、お車がお好きな方が多くいらっしゃいます!私もその一人でございまして、休日は趣味の車を車庫から引っ張り出し走りに繰り出す事も…。 お車がお好きなお客様は、大切なお時計のお話と共に、ご愛車のお話も是非お聞かせ下さい。

近藤【時計修理工房】が綴った日報の一覧はこちら。

私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



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株式会社修理工房が、この「時計修理の日々」のブログに取り組み始めたとき、在籍していたスタッフはみな半信半疑でございました。修理の記録、日々の出来事を読んでくださるお客様が、果たしてどれくらいいらっしゃるか。まったく想像がつきませんでしたし、事実、最初の頃は日に数人しかアクセスがなかったのです。それでも続けた結果、劇的な成果を得ております。

いま、この「時計修理の日々」は、月に3万ものアクセスを獲得しております。日に直すと1000件近くございまして、圧倒的な数字でございます。これは株式会社修理工房が持っているウェブサイトの中でも、だんとつに多く、そして比例して問い合わせの件数も多いものであります。継続は力なり、と言われていた通りの成果にございました。

私たち株式会社修理工房は、お客様のお時計の修理、オーバーホールを担います。ブランドはロレックスやオメガなどの王道から、知る人ぞ知るマニアックなブランド、廉価な国産品も対応させていただいております。メーカーで断られてしまったお時計でも、弊社であれば直せる可能性がありますので、(あまり期待はせずに)お問い合わせをお寄せください。

私たちは、お客様のお時計を直すことによって、心にできた傷や綻びをなんとかしたいと考えております。時計は心にあると思う次第です。したがって、私たちは機械を直すのではなく、ひとの心に触れる仕事をしているのだという自負をしております。なるべくお役に立てるように努めて参ります。今後ともどうか、引き続きご愛顧をくださいませ。

2021年6月17日(木)
株式会社修理工房
社員一同