本日は朝職人の所によって、お時計の部品の事を少しずつではございますが勉強しております。今まで書類上では聞いたことのある部品の数々を実物や、時計の修理構成図等を確認させていただきながら、古い部品の対応策やメーカー様からの供給の不自由さ等の私達修理業界の難しさや厳しさなどを聞くことが出来短い時間ではございましたが、大変勉強になりました。


本日のお時計はオメガのお時計です。

今日のお時計【OMEGA】

Y様からお預かりした古いオメガのお時計は、5年前に作動が止まってしまいそのままの状態で保管されていたお時計でございます。
5年前に一度時計店に持ち込まれた時には部品が壊れているとのことで、メーカー修理のお見積を取ること無く諦めてしまったそうです。
今回、修理をお受けするにあたっては、1.部品がないかも知れないこと、2.電池が液漏れしている可能性があること、3.海外オーダー等が考えられるので、納期が長くなることを、ご説明させていただきました。カレンダーのプッシュボタンも作動しないことから、お客様にをご安心して頂けるお話が出来ませんでしたが、職人とも何とか修理してお戻しできないかしっかり相談していきたいと思います。今日の業務目標

  • 基本に忠実な接客を心がける。→丁寧にお話する。

今日の業務スケジュール

10:0011:00 職人の工房で部品の勉強をさせていただきました。
11:00 -15:00 納期確認等をさせていただきました。
15:00 -16:00 休憩をさせていただきました。
16:00 -19:00 
店頭の対応や、お見積り作成等を行いました。お問合せが多く確認に時間がかかってしまいました。

  • 見積連絡1日20件、納品後のお客様の対応連絡

オメガ { OMEGA } の修理をご検討中のお客様へ。

私たち時計修理工房(本社:愛知県名古屋市)は、オメガの修理、オーバーホール、メンテナンスの専門サイト「オメガ修理工房」をご用意しております。過去に修理させていただきました実績や、モデル別の故障についてまとめておりますので、こちらもご参照をいただければ幸いに存じます。お問い合わせは当サイトのフォームでも、リンク先のフォームでも、どちらも同様に対応させていただきます。お客様のオメガ { OMEGA } を末長くご愛用いただけますよう、精一杯のサービスに努める所存です。今後とも宜しくお願い申し上げます。

日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



奥平【時計修理工房】

この日報は、 奥平【時計修理工房】が執筆しました。

幼少の頃は工作方眼紙で飛行機から小物入れ、合体ロボットに至るまで自分で考え、作る事に喜びを感じておりました。 デザイン科を専攻してDTPに触れることで、印刷等のデザインを専門的に学びました。 職歴は店舗の運営や店舗設計、運送会社の運行管理者や、障害者雇用、印刷業務内製化のコンサルタントを経験し、去年より時計修理工房で働かせていただきながら時計の勉強を行う日々です。 色々な企業、業種で培った知識、技術を時計修理工房で活かしていきたいと思っております。

奥平【時計修理工房】が綴った日報の一覧はこちら。

私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



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