先週の研修の教訓を活かし、お電話のお問合せや店頭での接客で言葉癖や接客の姿勢等を矯正しようと頑張ってみたのですが、中々治すのは難しいです。ついつい「〜の方」や「大丈夫です」等の指導されたのに出てしまいます。口に出してしまってから自分で気が付き、電話を切ってから悔しい思いをしております。頑張って治したいと思います。
本日のお時計はアイダブリュシーのお時計です。

今日のお時計【アイダブリュシー】

Y様はご購入されて10年ほどOHはしていないとの事でございましたが、日差は2分程度というお時計なので、正直に「オーバーホールを行うと日差が大きくなってしまう可能性がございますがよろしいでしょうか?」と確認させていただきました。
通常、私達が調製をさせて頂いてる場合、どうしても日差は+10秒以内になってしまうことが多くなります。現状日差2秒というのは非常に調子よく作動しているように感じてしまったかからです。お客様からは今はいいけど、止まってしまって動かなくなる方が怖く、予防としてオーバーホールをお願いしたいので構わないとのお言葉を頂き、オーバーホールのご注文を頂きました。
自分の言葉使いを意思しながらではございましたが、お客様のお時計のこだわり等をその後もお聞かせ頂き、勉強になりました、お預かりしたお時計はきちんとオーバーホールを行いきちんとお返ししたと思っております。

今日の業務目標

  • 基本に忠実な接客を心がける。→今日も「ファミコン言葉」が抜けきらず自分自身で不甲斐なく感じました。

今日の業務スケジュール

10:0014:00 店頭対応、電話応対、見積連絡
14:00 –15:00 出荷手伝。職人対応
16:00-19:45 店頭対応、電話応対、見積連絡  

明日への引き継ぎ事項

  • 見積連絡1日20件、納品後のお客様の対応連絡

日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



奥平【時計修理工房】

この日報は、 奥平【時計修理工房】が執筆しました。

幼少の頃は工作方眼紙で飛行機から小物入れ、合体ロボットに至るまで自分で考え、作る事に喜びを感じておりました。 デザイン科を専攻してDTPに触れることで、印刷等のデザインを専門的に学びました。 職歴は店舗の運営や店舗設計、運送会社の運行管理者や、障害者雇用、印刷業務内製化のコンサルタントを経験し、去年より時計修理工房で働かせていただきながら時計の勉強を行う日々です。 色々な企業、業種で培った知識、技術を時計修理工房で活かしていきたいと思っております。

奥平【時計修理工房】が綴った日報の一覧はこちら。

私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



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