時計修理工房の石川から、本日の時計修理業務をご報告するとともに、お客様よりお預かりさせていただいた年代物のセイコーのお時計をご紹介致します。

今日のお時計【セイコー】

「父の使用品で私の手元に来た20年ほど前には、既に正常に動作しない状態でした。先日他店にてオーバーホールを依頼したのですが、修理不可になり返却されました。」

小キズを重ねた、年代を感じさせる鮮やかなブルーの文字盤が素敵なお時計でございますが、残念ながら他の時計店で部品の入手ができずに修理をお断りされてしまったとのこと。
私どもの提携しております職人の手により、本日オーバーホールを無事完了させることができました。アンティークのお時計ですので、時刻を正確に刻む精度はやや劣りますが、大切な思い出のお時計が再び動き出したことに、U様がとても嬉しそうなお声をくださいました。思わずご報告のお電話口で私石川も口元がほころびました。
これからも大切なお時計ができる限り永くお使いいただけるよう、何かございました際にはすぐさまご対応できる体制を整えております。【16080】

今日の業務目標

  • 先週末の修理完了品のお時計が多くございますので、最終確認を済ませ、本日中にお客様のお手元へお納めする作業に専念致します。→計20本のお時計をお納め致しました。
  • 到着する梱包パックの開封、お時計の状態の確認、どの職人さんにお任せするかを判断する一連の業務を本日中に30本分完了致します。→奥平さんに補助していただきながら完了致しました。

あすへの引き継ぎ事項

  • 17166のお客様のお時計の修理状況をこまめに確認し、ご報告するように致します。
  • 16269のお時計が窓口に到着し次第、すぐさまお客様にご報告およびお納めの準備を行います。

日報作成時間

21:00 – 21:20

日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



石川【時計修理工房】

この日報は、 石川【時計修理工房】が執筆しました。

静岡県出身、現在は愛猫2匹と名古屋市に在住。これまでアパレル・販売業に従事しておりました。 時計修理工房の中では新参者ですので、日々たくさんのお時計に触れることが勉強です。特に、お客様や職人さんと世間話やお時計にまつわるお話しをすることが好きです。お電話でのご連絡や、名古屋市西区那古野のサービス窓口にて、お客様にお目にかかる時にはどうぞよろしくお願いいたします。

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私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



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