本日は窓口にたくさんのお客様にご来店いただき誠にありがとうございました。
多くのお時計の状態確認や事務処理などに追われ、このような時間帯でにご報告となること、また簡易的なご報告となることをお許し下さい。
時計修理工房の石川から、本日の時計修理業務をご報告するとともに、お客様よりお預かりさせていただいたフォルティスのお時計をご紹介致します。

今日のお時計【フォルティス】

本日、窓口までご来店いただいたR様よりフォルティスのお時計をお預かりしました。

「これなんですけど・・・リューズが入らなくなっちゃいまして。」

動作は全く問題がないようですが、ねじ込み式のリューズロックが不可能となってしまっております。ご使用される際には、ホコリや水分など日常生活で井渕が内部に侵入してしまう可能性があります。また、繊細な部品ですので些細な衝撃で折れてしまう可能性もございます。
これまでの修理履歴では、リューズそのものや内部に繋がるパイプ部分の交換で修理が可能だったこともございます。職人さんが内部までしっかり見てからの判断とはなりますが、お任せいただいたからには元通りお使いいただける形にお直ししてお手元にお届けしたく存じます。

あすへの引き継ぎ事項

  • お客様が非常にお急ぎの修理案件のため、16417のお時計を職人さんの元へ急遽直接お持ち込みしたいと思います。

日報作成時間

23:00 – 23:10

日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



石川【時計修理工房】

この日報は、 石川【時計修理工房】が執筆しました。

静岡県出身、現在は愛猫2匹と名古屋市に在住。これまでアパレル・販売業に従事しておりました。 時計修理工房の中では新参者ですので、日々たくさんのお時計に触れることが勉強です。特に、お客様や職人さんと世間話やお時計にまつわるお話しをすることが好きです。お電話でのご連絡や、名古屋市西区那古野のサービス窓口にて、お客様にお目にかかる時にはどうぞよろしくお願いいたします。

石川【時計修理工房】が綴った日報の一覧はこちら。

私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



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