修理工房の三島でございます。本日もたくさんのご来店・お問い合わせありがとうございます。本日はジラール・ペルゴのお時計の修理を承りましたのでご紹介いたします。

今日のお時計【ジラール・ペルゴ】

ネジを巻いても10分ほどで止まるようになってしまった。

とジラール・ペルゴのお時計の修理を承りました。25年ほど前に購入したとのことでございますが、見たところとてもキレイな状態でして、目立った傷やベルトの劣化もそれほど見られません。大切にお使いになられてきたのがよく分かる状態でございます。しかもこちらはジラール・ペルゴがスーパーカーで有名なフェラーリとコラボレーションして作られたモデルでございますね。ブラックカーボンがあしらわれた文字盤と随所に配置された赤色のポイントがスポーティでございます。
文字盤にはタキメーターも配置されていますので、ストップウォッチ機能を利用して、移動距離からおそよの時速を測定する事が可能でありますところも、フェラーリとのコラボモデルらしい機能といえます。早速確認いたしまして、停止の原因を追求いたします。ご用命ありがとうございます。

今日の業務目標

  • お時計の到着の確認に加え、整ったお見積をお客様にお伝えいたします。

今日の業務スケジュール

10:00 – 13:00 – 到着したお時計の確認と到着の旨をお客さまに報告。
13:00 – 14:00 – 休憩をいただきました
14:00 –15:00 – 到着したお時計の確認と到着の旨をお客さまに報告。
15:00 –19:00 – 窓口でのご対応。お見積りのお伝え方をレクチャーいただきました。

明日への引き継ぎ事項

  • 引き続きお見積りをお客様にお伝えできるように致します。

日報作成時間

19:30

日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



【時計修理工房】 三島

この日報は、 【時計修理工房】 三島が執筆しました。

スタッフの三島です。 静岡県浜松市に生まれ育ち、名古屋に移り住んでから早10年以上経過、今はではほぼ名古屋人となってしまいました。好きな名古屋めしは、味噌カツときしめんでございます。最近好きなラーメンは横浜家系ラーメンです。 昔から機械を使うのも好きでしたので、複雑な歯車の組み合わせで動く機械式時計や多機能なクオーツ時計を扱うのも例外ではなく、日々様々な時計と出会う事ができ楽しく働いております。 また国内外のブランド(時計メーカーに限らず)やその歴史が好きですので、私のブログは、それらに触れる内容が多くなっているかと思います。 お客様の想いの詰まったお時計をいつまでも快適にお使い頂けるよう、お力になれば幸いでございます。 お目にかかる機会がございましたら、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【時計修理工房】 三島が綴った日報の一覧はこちら。

私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



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