修理工房の三島でございます。

本日もたくさんのお問い合わせ、ご依頼いただきまことにありがとうございます。
現在、多数のお問い合わせ・ご依頼を頂いており、順次ご対応させて頂いております。
お待たせしてしまいますこと、お詫び申し上げます。
本日はラバーベルトの話をさせて頂きます。

今日の話題【ラバーベルト】

この時期ラバーベルトや、裏面のみラバーをあしらったベルトの交換のご相談をよくいただきます。

ラバーベルトと一言にいいましても、腕時計のベルトに使用されるラバーは、厳密に言うと「シリコンラバー」「合成ゴム」「天然ゴム」と大きく3修理のラバー素材がございます。天然ゴムは水に強いが、しなやかなため傷つきやすい。シリコンラバーは傷に強いが、天然ゴムよりは劣化しやすいなど、素材によって特徴がございます。

ラバーベルトは、革ベルトよりも水や汗による濡れや汚れに強く、水洗いもできますし、同じく水に強い金属ベルトよりも安価で軽いので、気軽るに着けられる点が人気でございます。

しかしながら、ラバーベルトも劣化がないわけでなく、徐々に水分や塩分、紫外線による劣化が生じましてひび割れたりちぎれたりしてしまいます。

ラバーベルトの耐久性については、安価なお時計も、高級ブランドのお時計も基本的に同じでございますので、高級ブランドのラバーベルトの交換のご相談をよくいただきます。

最初からラバーベルトを採用しているモデルの多くは、専用形状のラバーベルトを使用している事が多く、同じ形状のベルトでしか交換ができません。

純正ベルトの交換について、メーカーから部品単体の販売がされていない事が多く、おのずとメーカー修理が必要な事がほとんどでごじます。

純正ラバーベルトの交換につきましては、直接メーカーにご依頼するのが早いのですが、出し先が不明な場合は、当工房が代理店となりまして、お客様に代わってメーカー見積もりにお出しする事も可能でございます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

今日の業務目標

できるだけ多くとのお問い合わせにご対応いたします。詳しく拝見させて頂きます。
この度はご用命いただきありがとうございます。

今日の業務スケジュール

10:00 – 10:30 – 休業時間中にコールセンターにお電話いただいた方にご連絡いたします。
10:30 – 11:00 – メールやお電話でいただいたお問い合わせ、ご連絡の対応をいたします。
11:00 – 12:00 – お見積りのご連絡に対しての返答のご対応をいたします。
12:00 – 13:00 – 無料の梱包ボックスをご用命いただいた方へ発送手続きをいたします。
13:00 – 14:00 – 修理職人へお預かりしたお時計をお渡しいたします。
14:00 – 15:00 –休憩をいただきます。
15:30 –20:00 – メールやお電話でいただいたお問い合わせ、ご連絡の対応をいたします。

明日への引き継ぎ事項

  • お電話、メール、窓口にて寄せられたお問い合わせにお応えいたします。

日報作成時間

20:00

修理工房の三島へのご相談はこちらから

<只今、多くのお問い合わせ・ご依頼を頂いておりますため、順番にご対応させて頂いておりますが、ご返信に3日〜4日間ほどお時間頂く事がございます。ご了承ください。>

[確認]入力内容をご確認ください。

ブランド(分かれば機種名も)
ご相談の内容(複数回答可) ▼メンテナンス

▼動作の不具合

▼機能の不具合

▼内装の不具合

▼外装の不具合

▼その他の症状
保険の使用 保険は使わない。携行品の保険を適用したい。家財保険を適用したい。
お名前
E-mail
電話番号
郵便番号
郵送パックお届け先
その他のご要望

上記入力内容で送信する場合は、下記「時計修理工房 三島に相談してみる」ボタンを押してください。

この記事には、まだブランドが関連付けされていません。

日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



三島 【時計修理工房】

この日報は、 三島 【時計修理工房】が執筆しました。

スタッフの三島です。 静岡県浜松市に生まれ育ち、名古屋に移り住んでから早10年以上経過、今はではほぼ名古屋人となってしまいました。好きな名古屋めしは、味噌カツときしめんでございます。最近好きなラーメンは横浜家系ラーメンです。 昔から機械を使うのも好きでしたので、複雑な歯車の組み合わせで動く機械式時計や多機能なクオーツ時計を扱うのも例外ではなく、日々様々な時計と出会う事ができ楽しく働いております。 また国内外のブランド(時計メーカーに限らず)やその歴史が好きですので、私のブログは、それらに触れる内容が多くなっているかと思います。 お客様の想いの詰まったお時計をいつまでも快適にお使い頂けるよう、お力になれば幸いでございます。 お目にかかる機会がございましたら、どうぞよろしくお願い申し上げます。

三島 【時計修理工房】が綴った日報の一覧はこちら。

私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


株式会社修理工房が、この「時計修理の日々」のブログに取り組み始めたとき、在籍していたスタッフはみな半信半疑でございました。修理の記録、日々の出来事を読んでくださるお客様が、果たしてどれくらいいらっしゃるか。まったく想像がつきませんでしたし、事実、最初の頃は日に数人しかアクセスがなかったのです。それでも続けた結果、劇的な成果を得ております。

いま、この「時計修理の日々」は、月に3万ものアクセスを獲得しております。日に直すと1000件近くございまして、圧倒的な数字でございます。これは株式会社修理工房が持っているウェブサイトの中でも、だんとつに多く、そして比例して問い合わせの件数も多いものであります。継続は力なり、と言われていた通りの成果にございました。

私たち株式会社修理工房は、お客様のお時計の修理、オーバーホールを担います。ブランドはロレックスやオメガなどの王道から、知る人ぞ知るマニアックなブランド、廉価な国産品も対応させていただいております。メーカーで断られてしまったお時計でも、弊社であれば直せる可能性がありますので、(あまり期待はせずに)お問い合わせをお寄せください。

私たちは、お客様のお時計を直すことによって、心にできた傷や綻びをなんとかしたいと考えております。時計は心にあると思う次第です。したがって、私たちは機械を直すのではなく、ひとの心に触れる仕事をしているのだという自負をしております。なるべくお役に立てるように努めて参ります。今後ともどうか、引き続きご愛顧をくださいませ。

2021年6月17日(木)
株式会社修理工房
社員一同