修理工房の三島でございます。本日もたくさんのご来店・お問い合わせありがとうございます。
本日はCHANELのお時計の修理を承りましたのでご紹介いたします。

今日のお時計【CHANEL】

リューズが折れてしまったとのことで、シャネルのJ12をお預かりいたしました。
キズに強く、汚れや腐食にも強く、錆びる事もないというのが特徴のセラミック素材をベルトやケースに使っているJ12でございますが、リューズの中まではそのようにはいきません。ベルトを覗いた腕時計本体の中で一番破損しやすい箇所がリューズでございます。こちらのお時計も、なんらかの衝撃によりリューズは芯の部分で折れてしまっておりますが、他のところには傷ひとつついていないようございます。このように丈夫なセラミック素材ですが、一度過度な衝撃が加わると大きく破損してしまい、部品の交換以外に修理する術がない事という特徴もございます。
この度は、ご用命いただきありがとうございました。

今日の業務目標

  • お時計の到着を迅速にお客様にご連絡いたします。

今日の業務スケジュール

10:00 – 14:00 – お時計の到着をお客さまにご連絡し、お時計の状態を確認いたしました。
14:00 – 14:30 – お時計を職人にお渡しする手配を行いました。
14:30 – 15:30 – 休憩をいただきました。
15:30 – 16:00 – 修理について職人の元にお伺いいたしました。
16:00 – 17:00 – 書類を作成いたしました。
17:00 – 19:00 – 本日、窓口でお預かり頂いたお時計の確認を致しました。

明日への引き継ぎ事項

  • お時計のお受付の他、修理の完了したお時計の納品、お見積りのご案内を行います。

日報作成時間

19:00

日本全国から時計修理を承っております。
よろしければこちらの「時計修理について」もあわせてご覧ください。



【時計修理工房】 三島

この日報は、 【時計修理工房】 三島が執筆しました。

2017年1月より在籍しております三島と申します。これまでは広告デザインやWebサイト制作などを行うクリエイティブな業界に15年間ほど在籍し、主にプロモーションに関わる仕事をしてまいりました。 この度、ご縁がありまして時計修理のお仕事に携わることになりました。趣味はラーメン店やカフェなどを巡ることですが、昔から小さな機械を使うのも好きでしたので、複雑な歯車の組み合わせで動く機械式時計や多機能なクオーツ時計も例外ではなく、日々様々な時計と出会う事ができ楽しく働いております。 お客様の想いの詰まったお時計をいつまでも快適にお使い頂けるよう、お力になれば幸いでございます。お目にかかる機会がございましたら、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【時計修理工房】 三島が綴った日報の一覧はこちら。

私たち時計修理工房は、
1日あたり20本以上の時計をお預かりしております。

とりあえず相談はこちらから。どのお客様にも、お時計を拝見してからお見積もりをご提供。お見積もりのあと、92%のお客様からご依頼を頂いております。

▲もし、私たち時計修理工房がお客様のお役に立てるようでしたら、お気軽にご相談ください。ロレックス、オメガをはじめ、無名のブランドの腕時計もできる限りサポートさせていただきます。いつかお客様のお時計を、この「時計修理工房の日々」でご紹介できることを楽しみにして、お問い合わせをお待ちしております。



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